レトロな写真が素敵に撮れる!「トイカメラ」と「クラシックカメラ」

あなたは日頃どんなカメラを使って写真を撮っていますか?おそらくデジカメやスマホのカメラ機能を使っている人がほとんどだと思います。

そんな中じわじわとファンが増えている「トイカメラ」と「クラシックカメラ」。

今回はこれらのカメラにスポットを当ててその魅力に注目したいと思います!

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どんな写真が撮れたのかわからないのがいい?!

四つ葉

玩具のような安価な素材で作られている「トイカメラ」と、50年ほど前に作られた機械式の「クラシックカメラ」。

これらのカメラは全く違うものですが、その魅力は共通したものがあります。それは今主流となっているデジカメや一眼レフなどでは撮影できない、”思いがけない写真”が撮れることです。

現代の主なカメラは写真を撮る際、どんな写真が撮れるのか画面を見て確認することができます。

上記のカメラはそれが出来ません。現像してみないとどんな写真が撮れているのかが分からないドキドキ感。そして予想だにしていない写真に驚くことも!

光の加減や歪み、焦点のずれやブレなど、偶然が生み出したアートな写真が撮影でき、これは一部のファンを虜にしている一つの理由です。

撮りたい写真のイメージがしっかりとある場合は、その細かい調整のきくデジカメを使うと失敗はありません。

偶然が重なってできる奇跡の写真を高画質のデジカメで撮影するのは難しく、それらを可能にしているのが「トイカメラ」と「クラシックカメラ」なのです。

女子の心をくすぐる!見た目も可愛い「トイカメラ」

トイカメラ

最近トイカメラを持つちょっとおしゃれな若者が増えています。カメラ専門店や電気屋さんだけではなく、街の雑貨店やインテリアショップなどでも陳列されている影響もあるのでしょう。

特にカメラに興味が無くてもちょっと面白そうだからと手に取る層をうまくターゲットにしているのです。

トイカメラは海外で安い材料と単純な構造で大量生産するために生み出されたもの。機能も最低限でフィルム式がほとんどです。

熱狂的ファンも付いているといわれる歴史あるトイカメラもあれば、その名のとおりカラフルでポップな見た目も可愛いおもちゃのようなトイカメラもあります。

レンズが複数あるものや撮影用アクセサリーが付けられるものもあり、それで撮影すると通常のカメラでは考えられない個性的な写真を撮ることができます。

もっとマニアックに?!「クラシックカメラ」とは

クラシックカメラ

クラシックカメラとはその名の通り古いカメラ、大体1960年代頃までに製造されたカメラのことをさします。

20年ほど前にブームになったのをきっかけに、じわじわとファンが付き、近年また使い始める人が増加しています。その背景としてインターネットも大きく影響しています。

古いカメラそのものやその部品を購入することが難しかった一昔前より探しやすくなり、また愛好家同士で情報交換することで価値が再確認されています。

手間が掛かることも魅力的

撮影はマニュアルで設定の必要があり、現在主流であるデジカメのように一瞬でピントなどが合った写真を撮ることは簡単ではありません。

しかしそのひと手間がカメラそのものに愛着を持てたり、写真を撮れたことへの達成感も出てくるのです。カメラによって癖や個性もあり、想定していない写真が撮れることも多くそれも魅力のひとつになっています。

”色んなカメラ”を使って、今この一瞬の思い出を広げよう

トラック

カメラといっても、歴史は古く今世の中にあるだけでもたくさんの種類があります。

一つのツールだけを使うのではなく、シーンや状況に合わせてカメラを使いわけてみるともっと写真の楽しみが広がり、楽しい思い出も様々な形で残す事が出来ます。

撮影者もあえて子どもに撮らせてみたり、時にはプロに任せてみたりすると、また違った視点で新しい発見があるかもしれません!

「トイカメラ」や「クラシックカメラ」をはじめ、あなたも色んなカメラや写真の魅力に取りつかれてみませんか?

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