子供の成長をおさめたい!躍動感のある写真をとる秘訣

子供

親であれば我が子が生まれたその瞬間から、その成長の課程をすべて写真におさめたいと願うはずです。

ただ、実際に写真を撮影しようとすると、子供たちは一瞬でもじっとしていません。

撮った写真を後で見返してみると、どれもブレていたり、構図が定まらなかったりというのでは悲しいです。

ここでは躍動感がありながらも、ばっちりと構図やピントが定まった写真を撮る方法をご紹介します。

スポンサードリンク

0~1歳児を撮る場合のコツとは?

赤ちゃん

当たり前のことですが、つかまり立ちをした瞬間など感動的な場面は一瞬のうちに訪れます。赤ちゃんにもう一度お願いポーズをお願いすることなどできません。

ですから、スマホでもデジカメでも、自分が普段撮影するために使っている機器をできるだけいつも手元に置いておくことが必要です。

躍動感のある自然なシーンを撮りたければ、自然光が一番です。

赤ちゃんが小さい時は室内での撮影が多いと思いますが、よくある失敗は窓をバックにした露出ミスです。

つまり、オート撮影の際に明るいバックに露出が合い、手前の赤ちゃんの顔が暗くなってしまうのです。

といっても、フラッシュを使うと、赤ちゃんの顔が白くなってしまって、自然でかわいい表情がちょっと不自然な仕上がりになってしまいます。

マニュアルで露出の補正をすると、自然光でも赤ちゃんの顔に露出が合い、躍動感のある表情が撮影できます。

1~3歳児を撮る場合のコツとは?

女の子

これを意識するだけで小さな子供を撮る楽しみが増えますし、写真の表現力もずっと増す方法があります。

それは大人の視点ではなく、子供の視点で撮影するということです。

つまり、お父さんお母さんが上から立ったままで写真を撮るのではなく、かがんで子供と同じ視点で見てみるということです。

子供の表情がよくわかりますし、バックにある何気ない物も普段と違った素敵なオブジェに見えてきます。

この時期の子供は外に出て遊び機会も増えるはずです。上から大人視点で写真をとれば、子供の背景はいつも地面になってしまいます。

しかし、子供視点、もしくはもっと低い「ネコの視点」で撮影すれば、背景は青い空、白い雲です。

子供が大きくなって見せてあげたい写真は後者であるのは間違いないのではないでしょうか。

ピントとブレ防止だけには注意

子供

今はデジタルで写真を撮影し、撮ったあとパソコンなどで色や明るさは調整可能です。

しかし、もし写真がぶれていたり、ピンボケであったりすると、補正のしようもありません。

子供はとにかく動きまわるので、ピンボケと手ブレをしないように気をつけましょう。

できれば、写真全体の構図を考えて撮影したいところですが、動く子供を撮ろうとする場合、なかなかその余裕がないのも事実です。

それで、子供を真ん中にしてそこにピントを合わせるようにしましょう。

それが最もピントが合わせやすい位置です。

そして、その構図で撮っていれば仮に後ろのピントがぼけてしまったとしても、あとでトリミングして、切り取れば処理は可能です。

豊富な表情を連写で撮影

女の子

子供たちはとにかく表情豊かです。でも、写真に収めたいと思った表情をした時はもう別のことを始めています。

ですから、もし表情のベストショットを撮りたいと思ったら、くるくると変わる表情を連写モードで撮影しましょう。

今はすべて撮った写真はデジタル処理が可能ですから、後はパソコン上での処理が可能です。

たくさん撮った中からお気に入りの一枚を見つけるのもきっと楽しい作業になるはずです。

子供たちの成長はあっという間です。過ぎてしまった時間は二度と戻りません。

でも、成長の記録を写真に収めておけば、子供たちが大きくなったあとに一緒に写真を見返して思い出を振り返ることができます。

是非、上にあげたテクニックを使って、子供たちの躍動的な動きや表情を残して下さい。

スポンサードリンク


もしよければ、ランキングで応援お願いします。


写真スタジオ ブログランキングへ

コメントは受け付けていません。