撮らないなんてもったいない!「モノクロ写真」の魅力にせまる!!

子供

写真を撮るなら「カラー」が当たり前だとほとんどの人は思っていることでしょう。

しかしあなたは広告や写真展などで見かける「モノクロ写真」に目を奪われたことはありませんか。

「モノクロ」で写真を撮ってみると今まで見えなかった世界が見えることがあります。

今回は「モノクロ写真」にスポットを当ててその魅力に注目してみたいと思います。

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モノクロ写真の魅力って?

モノクロ

あなたが手元にカメラを持っているならば、試しにモノクロームで撮影してみましょう。

いつも見慣れた風景が少し違って見えてくると思います。そこにはカラーには出せない良さがあることに気づきませんか?

モノクロームだと、色彩情報が無く白と黒だけでその情景が表されます。

通常まず目に飛び込む色彩がそぎ落とされると、そこにはいつも気に留めなかった材質や光やそのコントラストが見えてきます

その為普段持つ印象とは全く違って見えてくるのです。

それがカラー写真には無い魅力ある写真が撮れる理由なのです。

モノクロ写真で何を撮る?

モノクロ

では何を撮れば魅力あるモノクロ写真になるでしょうか。

モノクロ写真を上手く撮影するにはいくつかのポイントがあります。

まず「」です。光源がいくつかある場合、白黒で表すと光と影がいくつも生まれぼんやりとした印象になります。

光源は一カ所で強めの光だとコントラストがはっきりとしたモノクローム向きの写真になります。

慣れていない場合は良く晴れた日や、朝日、夕日、またその光に照らされたものを撮ってみましょう。

もう一つは「色に惑わされない」こと。

例えば緑の葉っぱを背景に赤い花を撮影する場合、カラーで見ると赤が印象的な花に目がいき、周囲の葉っぱとの差が明確になります。

しかしこれが白黒になると花が引き立つとは限りません。花と葉っぱの境目が分かりづらく何を撮りたいのかが伝わりづらいこともあります。頭を白黒脳にして見る癖をつけましょう。

色はパッとしなくても、モノクロだからこそ引き立つ写真が撮れることもあるのです。

素敵なモノクロ写真を撮るコツって??

商店街

まず物を撮る場合、ちょっと古びたもの、年季の入ったものを被写体に選ぶと味のある写真を撮ることが出来ます。

近所の商店街や歴史ある街並みもモノクロになるとレトロで少しオシャレに見えてしまうから不思議です。

また形が面白いものを見つけたらモノクロだとその魅力が伝わりやすくなります。どんどん撮ってみましょう。

人物を撮る場合は、いつもより少し近づいて撮りましょう。背景に焦点をあてない方がより人物が引き立ちます。

撮りたいものと背景がはっきり区別されると芸術性の高い写真が撮れます。

モノクロームだけではなく、セピアでもまた少し違った雰囲気のある写真を撮ることが出来ます。

雰囲気を出す写真をとるオススメ機能

お勧めはある一色だけを残して他をグレースケールにする機能を活用することです。

例えば赤を強調したい場合、赤色以外を白黒にしてしてしまうことで赤色に目がいきます。

アート作品のような写真を撮りたい人は是非試してみましょう。

やっぱりプロは違う!?

モノクロ

ちょっと難しいな…と思う人は、一度プロのモノクロ写真を見てみましょう。

写真展や写真美術館では今でもモノクロ写真が多く取り扱われとても参考になるはずです。

プロが持つような機材が無くても、真似できるコツを見て感じることが出来ると思います。

写真館で記念写真を撮る際に、一度モノクロ写真も検討してみましょう。

プロが撮影するとモノクロの良さと人物のバランスを考慮してくれるため、より洗練された印象の写真になります。

もし細部までこだわりたいのなら、着用する服もシンプルな服や白黒になった際に映えるものを選ぶことをお勧めします。

モノクロ写真を得意とするカメラマンもいるため、一度写真館に確認してみると良いでしょう。


いかがでしたか?まずはあまり難しく考えずにモノクロ写真をどんどん撮ってみましょう。

そこにはあなたが今まで知りえなかった世界が広がっているかもしれませんよ!

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