一押しの写真は是非「額」に入れて飾ろう!選ぶコツは?

あなたはお気に入りの写真をどのように飾っていますか?今はたくさんの種類の額縁やフォトフレームが店頭に並んでいます。

どれも同じようなもの…と思ったら大間違い!今回は写真用の「額」にスポットを当てて、あなたの写真の魅力をさらに引き出す選び方をご紹介しましょう。

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知ってる?「額縁」と「フレーム」の違い

額

写真の良さを引き立てる役割もある「額」や「フレーム」。似てるようで実は全く異なるものです。

「額」は写真を入れるための用途として「写真用額縁」として販売されています。

フレームとの大きな違いは、マット紙と呼ばれる厚紙を挟んでいること。

マット紙は写真が見える”窓”部分が切り抜かれ、額縁と写真の間に白い空間をつくります。マット紙の厚さによって写真がガラス面に直接触れることが無く、張り付きを防ぐ効果もあります。

写真に合わせてマット紙を切り抜くため、額縁を写真サイズに合わせる必要がありません。マット紙の窓の切り抜きによっては、大きな額縁ひとつでたくさんの写真を見栄えよく飾ることが出来ます。

水彩画やデッサン画などの絵画作品を飾る際もこのマット紙を挟み作品を保護しつつ展示されます。

一方「フレーム」は基本的に写真サイズに合わせて作られています。

マット紙を挟まない分、全体の大きさは額縁よりコンパクトになります。写真が手元にあればフレームに入れすぐに飾ることができ、手軽に楽しめます。

販売されている商品数も多く、安いものは100円ショップでも手に入れることが出来ます。

お気に入りの「額縁」を選ぶコツとは??

ここまで読んだ方は「額縁も良いけど、なんだか面倒くさそう…」と思った方も多いかもしれません。

確かにフォトフレームのほうが個性ある製品も多く手軽に飾れるという点はメリットで、額縁のほうが少しだけ手間はかかるかもしれません。

でもせっかくのお気に入りの写真を飾るなら、「額縁」を選んでほしい理由があります。

選ぶのはたった一つの額縁で構いません。サイズなどをあまり考えず、お気に入りの額縁を探してみましょう。

額縁を選ぶポイントとして、初めて買う人は「大きめのもの」で「色の濃いもの」を選ぶことをお勧めします。

マット紙でサイズは調整でき、大きい写真1枚でも小さい写真を複数枚でもレイアウトは可能です。部屋に飾るのにピッタリな少し大きめのものを選びましょう。

額の色は失敗の少ない黒や茶色などの色の濃いものを選びましょう。基本的に濃い色の額縁は写真の内容を問わず何にでも合います。

白いマット紙とのコントラストでグッと写真の良さを引き立ててくれ、写真の世界に広がりを持たせてくれます。

世界が広がる!!「額」の楽しみ方

額

お気に入りの額縁を手に入れたら、いろんなアレンジをしてみましょう。

スタンダードなのは額ひとつにつき、窓が一つの写真一枚。写真の大きさに対して額縁が大きすぎても構いません。

むしろ作品としての高級感が演出できます。次に額が一つにつきいくつかの写真をレイアウト。

写真の窓は写真に合わせた形でなくても丸やひし形、ハートなどでもかわいらしく演出できます。

額窓の形は店に頼んでもOK!

ちなみにこの窓は、写真に合わせて切ったマット紙も販売されていますが、店舗によっては希望の形に切ってもらえます。

色も白だけでなく色々な色のマット紙を使ってみることで、たった一つの額縁で無限の楽しみ方が出来ます。

額の中に入れる写真は、自分で撮影した写真も良いのですが、せっかくですから写真館で撮影した写真を入れてみましょう。


仙台市泉区や青葉区にも多くの写真館や写真スタジオがあります。彼らは写真を撮るプロですが、写真をよく見せるためのコツを熟知しています。

お気に入りの額縁を持参し相談すれば、撮影の際の背景色などを調整してもらえるでしょう。


これを機会にあなたもずっと使いたいお気に入りの「額縁」を手に入れて、一押し写真を素敵に飾ってみませんか?フォトフレームとはちょっと違った魅力を演出できますよ!

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