社会への第一歩!小学校入学式の写真で撮影したい3点

小学生

小学校の入学式のシーズンになると気になるのが入学式当日の写真撮影です。

小学校の入学式は一生で一度きり。写真もバッチリきめたいところです。

今回は入学式の撮影で撮影したい3ポイントについてご紹介します。当日の参考にしてみてくださいね。

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親子で写真を

小学生

真新しいランドセルといつもより少しばかり背伸びしたよそいきのお洋服。ピカピカの靴・・・ちょっぴり緊張しながらも未来への希望に胸を膨らませたお子さんは可愛いらしいものです。

こんな姿は是非とも写真に収めておきたいものです。

入学式というと学校についてからの写真を思い浮かべますが、家から出た時の瞬間を親子一緒で撮影しても良いものです。

学校へ行くまでの道のりをお父さんが撮ってあげるのもいいですね。

お母さん、お父さんとカメラを交代してもらいながら一緒に撮影すれば良い記念になります。

ランドセルは第二の主役

小学生

入学式といえば、まず目を引くのがピカピカのランドセル。まだ小さな体には不恰好なくらい大きく見えますが、それがとても可愛いものです。

正面から撮影した写真ではランドセルの肩ヒモしか写りませんが、体を斜めにしてカメラの方に顔を向けてもらえばランドセルの印象もきちんと写真に収めることができます。

この時期だからこそのピカピカのランドセルと小さな体の対比は後々見返してみると、大きな成長を感じる要素になります。

ランドセルは入学式の第二の主役のように思って撮影ではポイントとして、常時意識してあげると良い写真が撮れそうです。

家を出る前にランドセルと一緒にモデル気分で撮影してみるのも素敵です。

入学式は慣れない環境に飛び込むわけですからお子さんもとても緊張しています。

撮影の際は「かわいいよ」「ランドルかっこいいね!」「すっかりおにいさん(おねえさん)だね!」など、たくさん褒めてあげるように心がけましょう。

声かけと褒め言葉でお子さんの心も和らぎ、固くなりがちな表情も和らぎ明るくなります。

撮影の際はすっかり撮影に夢中で忘れてしまうという方も多いですがこの点は忘れないでいてあげてください。

特に人見知りしやすいお子さんは入学式というイベント自体に不安を感じている場合もあるかと思います。そのような気配を感じられたら撮影はササッとほどほどにしましょう。

肝心の学校で撮影できれば良いくらいに考えておけばOKです。泣きベソをかくことになってしまったら入学式も台無しです。

小さなお子さんの撮影は本人の気分にも左右されやすいのでなかなか大変ですが、子どもの心理状態をなるべく読み取るように心がけてあげてください。

お決まりショット・・・だからこそ気をつけて!

小学生たち

入学式のお決まりショットといえば校門前での「入学式」の看板でパチリ。これは絶対にはずせないポイントです。

お決まりショットであることから大抵の人はここで写真を撮りたがります。

ですから看板の前にはたくさんの人の列が・・・構図をゆっくり考える暇もなく、慌ててシャッターを押して後々見たら入学式の看板のまん前に立っていて看板が読めなかった・・・なんてこともよくある話です。

モデルの立ち位置で写真の良さが決まる

このお決まりショットを撮影する上で気をつけてほしいのはまず、被写体の立ち位置です。

看板より左か右に必ず立ってもらうようにし、看板本体の前に立たないように指示してあげてください。

そして背景は校舎が綺麗に見える学校であればしっかり校舎も入れるとより一層風情が出るでしょう。

しかし、校舎があまり綺麗に見えないという学校であれば思い切ってバックの校舎は切って被写体のみに、集中した写真にしてしまっても潔くまとまりがある写真になると思います。

帰り道は桜の木の下で写真を撮るなど入学式らしい春の息吹感じられるスポットを見つけて撮影すると、とても素敵な写真になるでしょう。

あらかじめ、撮影スポットを前日にリサーチしておくとスムーズにいきます。

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