入園・卒園と入学・卒業の思い出の作り方

子どもが家庭以外で経験するビッグイベントとして、入園・卒園や入学・卒業があります。何度か経験するものの、そのたびにさまざまな感情を抱く貴重な機会。

今回はそれら行事での思い出の作り方をまとめましたので、お父さんお母さんもぜひ参考にしてくださいね。

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出会いと別れは子どもの成長に欠かせない行事

入園と入学は新しい友だちとの出会い、これから始まるさまざまな経験、大きく変わる環境に、期待と不安が入りまじるもの。体験することすべてがドキドキとワクワクで、そんな子どもの様子を見ているパパやママもつい緊張してしまうかもしれませんね。

一方で卒園と卒業は、今までの思い出がどんどんと頭の中に思い出され、少ししんみりしてしまうことも。しかしこれはこれから始まる新しい経験のためには避けて通ることができないものであり、子どもが大きく成長した証でもあります。


この時期は出会いもあれば別れもあるでしょう。子どもはつい感情的になってしまって、ときには泣き出したり、困ったりすることもあるかもしれません。しかしそれを経験することも大事なこと。

パパやママも手を差し伸べたくなることがあるかもしれませんが、家庭以外で集団行動をしながら育まれたわが子の成長をしっかりと見届けつつ、自分でできることは積極的にさせてあげるといいでしょう。

記憶に残しつつも思い出をかたちにしよう

記念写真

入園と入学、卒園と卒業を大切な思い出にしておくためには、ぜひしっかりと写真や動画を撮影しておくといいでしょう。

保育園や幼稚園、学校でも写真撮影をしてくれるところはありますが、全員そろってなどの団体写真がほとんど。これでは撮影時の思い出も記憶にほとんど残らず、つまらない一枚になってしまいます。

もちろん団体写真も大事ですが、撮影時の記憶も良い思い出として残るように、ぜひ自分たちだけの撮影をおこないたいものです。

仙台であれば青葉区や泉区にある写真館や写真スタジオで、衣装と背景セットを利用しながらとっておきの写真を撮るのもいいですし、入園式・入学式もしくは卒園式・卒業式の前後に時間をとって、門の前などで撮影するのもいいでしょう。

どこの園の何の式などがわかるようなものと一緒に撮影するのが定番ですが、それだけでなく個々の個性があらわれるような表情豊かな写真も数枚とっておくことをオススメします。

こうすれば撮影をしたという記憶も残りやすいですし、良い写真をその中から選んで現像したり、フォトアルバムを作ったりすることもできます。おじいちゃんやおばあちゃんに送るのもいいですね。

撮るだけではなくいつでも見返せるように

記念写真

写真がデジタル化している現代では、撮影は頻繁にするもののほとんどがデータ保管になってしまい、なかなか現像しないというものも多いはず。しかも数ばかりが膨大にあり、とっておきの写真が意外にないというケースも。これでは撮ることだけに満足してしまい、その後の思い出作りができなくなってしまいます。

写真の良いところは、その時の思い出を記憶としてだけでなく記録として残すことができ、いつでも見返せることです。

デジタルデータも見返すことができますが、いつも手軽に見返すことができて、思い出の品として残しておけるものとしては、やはり現像されたもののほうがいいでしょう。

昔は写真用のアルバムといえば分厚く重たいものが一般的でしたが、最近は手ごろなサイズで軽いものが主流となっています。これなら普段利用している本箱などにも収まりやすく、いつでも手に取って楽しむことができるので、ぜひ活用してみましょう。

パパやママが保管するのもいいですが、子ども自身が大切にしたいということなら、子ども専用のアルバムを用意して、写真を自ら選ばせてあげるのもいいですね。

思い出の作り方もやり方次第で、その後の記憶にどれだけ残るかが大きく変わってきます。ぜひ子どもたちにすてきな思い出をひとつでも多く残してあげられるように、私たち大人が上手にふるまってみましょう。

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