ペット写真を上手に写す方法

犬

最近はペットブームもあり、定番の犬、猫だけでなく、ウサギ、フェレット、鳥、ハリネズミ、カメ、ミニブタなどなどさまざまなペットが飼われています。

飼い主としてはかわいいそれらの表情をいかに上手にうつせるか日々考えチャレンジしていることでしょう。ここでは、そんなペット写真を上手にうつす方法をまとめました。

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人間にあわせずペットのペースにあわせよう

散歩

小さいころから人間に飼われ頻繁に撮影をしているペットであれば、ポーズをとったりシャッターを押すまでジッとしていたりといったしぐさもお手のものかもしれません。

しかしほとんどの子が飼い主の気持ちとは裏腹に、素早く移動して動いたり、下を向いてしまったりと自由気ままに動き、なかなか良い写真が撮れないものです。

こればかりは言い聞かせてしっかりできるというのは難しいでしょうから、まずは彼らのペースに合わせて写真を撮りましょう。食事中や散歩中など機嫌のいいときや、眠っているときなど無防備なタイミングを狙うのがオススメ。

デジカメなら何度失敗しても不要なものは消せばいいのですから、ブレてしまうのを恐れずに数で勝負。

スマホもいいですが、シャッターがなるべく早く押せるデジカメならさらに決定的なシャッターチャンスを逃さず撮影できるでしょう。

目線をペットに合わせて撮影

犬

人間目線でペットの写真を撮影すると、ほとんどが上から見下ろしたような写真となり、さらに被写体が全身写って小さくみえてしまいがちです。

もっと生き生きとした表情を大きく写したいのなら、自分の体を床につけペット目線に高さを合わせて撮影しましょう。

被写体のペットは全身撮ったほうが良い?

全身を無理に写す必要はなく、上半身などその時に合わせて見栄えのいい感じになればOK。背景に余計なものが写りこまないようにしながら、ペットが主役になるような写真を目指しましょう。

たまには特別な撮影にもチャレンジ

普段は飼い主とペットなど、慣れた関係の撮影をしていたとしても、たまにはプロのカメラマンによる写真を撮ってみるのもいいでしょう。

これなら普段自分が撮影する写真とはまた一味違った雰囲気の一枚が出来上がるはず。ペットの写真撮影を行っているフォトスタジオは、専用のペット衣装やセットを用意しているので、普段の家にいる表情とは違う、彼らのかわいいorかっこいい写真を撮影することができます。

しかもペット撮影を主にしているスタジオなら、彼らの機嫌をとるためのおもちゃやおやつを用意していることが多く、ペットの扱いにも慣れているので写真撮影もお手のものなのです。

仙台の泉区や青葉区にもペット写真館やペット写真スタジオがあるはずですので、近所に良いところがないかチェックしてみましょう。

すてきな写真でフォトアルバムを作ろう

猫

最近の写真スタジオでは、複数の写真を一冊に集めたフォトアルバムのサービスを扱っているところが多くあります。

ネットを利用して編集できるものなら、自宅に居ながらパソコン内のデータを利用してオリジナルフォトアルバムが作れるのでとても便利。

自分で撮影したものはもちろん、フォトスタジオで撮影したものも一緒にアルバム内に納めることができる場合もあるので、まさにお気に入りのペット写真が一冊に凝縮された最高のアルバムを作ることができるのです。

ページ数や紙質等によって値段は変わりますが、すてきな写真をしっかりと形にして残しておくためにも、ぜひ一度はこういったサービスを利用してみましょう。

適度にデータ整理する習慣を

猫

ペット写真や子供写真など、とにかく数をたくさん撮る場合は写真データがすぐにたまってしまいがち。なかにはブレなど撮影に失敗したものもそのままパソコン内に取り込んでそのままになっている人もいるのではないでしょうか。

これでは後々編集するのも手間ですし、重要な写真がどこにあるのかわかりづらくなってしまいます。

そのため、写真は撮るだけで満足せず、適度にデータ整理することを習慣としましょう。これならフォトアルバムを作るときも、スムーズに写真を選ぶことができます。

ペットは人間と比べると寿命が短く、一緒にいられる時間は限られています。貴重な時間を少しでも長く過ごし記念に残すためにも、ぜひ写真をたくさん撮って思い出をたくさん作ってみてくださいね。

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