マタニティ姿を思い出に残す方法

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妊娠すると、出産までのマタニティ生活はその時だけしか経験できない貴重な時間。精神的に不安定な時期ではありますが、喜び、つらさなどを乗り越えることで、自分にとっても大きな成長となります。

今回はそんなマタニティ生活を貴重な思い出として残すための方法をご紹介します。

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誰もが通る道!? マタニティブルー

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女性は妊娠によって、今までにない経験をたくさんすることになります。さらにホルモンバランスも変わり、多くの人がマタニティブルーを経験することでしょう。

マタニティブルーとは赤ちゃんができてうれしいはずなのに、妊娠を素直に喜べなかったり、育てることに自信がなくなったり、自分の体調や見た目の変化に落胆してしまったりといった、負の感情が強まることを言います。

さらにささいなことでイライラしたり落ち込んだり泣いたりしてしまい、ときには夫とケンカになってしまうことも。

精神的に不安定な状態にもかかわらず、それにさらに拍車がかかるようなことはできるだけ避けたいですね。

そのため、妊娠時期にもし負の感情が強まるようなことがあれば「マタニティブルーだから深く考えてもしょうがない」と、前向きにとらえるようにしましょう。

逆に考えすぎてしっかりしなければと自分に言い聞かせすぎると、それがプレッシャーとなり自身を追い詰めてしまいます。ホルモンバランスが悪さをした一時的な感情変化だということを常に意識して、笑顔で切り抜けるようにしましょう。

夫や家族、友人もマタニティブルーの知識をつけましょう。

普段なら言い合いにならないような場面でも、この時期は妻の方からケンカ腰になることも珍しくないためです。そのため妊娠初期などのうちに、皆に事前に説明しておく方がいいでしょう。

そしてもし自分自身で感情をコントロールできていないと周りが気づくようなら、上手に対応し、落ち着かせてもらうように頼んでおくことも大切です。

たとえ大変な時期があったとしても、出産後は母親としての自覚も芽生え、少しずついろいろなことがうれしい経験になってくるはず。マタニティブルーの時期も、そのころにはいい経験として思い返すことができるようになるでしょう。

いい思い出をたくさん作ってマタニティブルーを乗り越えよう

マタニティブルーを少しでも早く乗り越えたいという人は、この時期に積極的に行動を起こしていい思い出をたくさん作ることです。何もせずにもんもんと考えてばかりいると、嫌なことばかりが頭に浮かんでしまうもの。そのため何でもすすんで取り組んでみましょう。

特にオススメなのが、マタニティフォトを撮影することです。

まずは自分のおなかのふくらみを鏡越しに日々撮影して、わが子が順調に大きくなっているところを実感してみましょう。妊婦健診に合わせて撮影するなどすれば、赤ちゃんのおおよその大きさもわかるので、さらに楽しみになってきますね。

そしてある程度おなかが大きくなってきたら、写真館や写真スタジオで本格的なマタニティフォトを撮影してみましょう。体調によってはもう少し早く撮影するのもいいですが、多くの人がおなかのふくらみが明らかにわかるような妊娠後期を望むようです。

マタニティ用のレンタル衣装を着こなして撮影できるのはこのときだけですから、非常に貴重な一枚になることでしょう。

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妊娠線が気になる人、体重が増えて太ったことが気になる人などもいるかもしれませんが、それも今後生まれてくるわが子のためにお母さんが頑張った証ですから、堂々と撮影に挑んでみてください。

仙台の青葉区や泉区のフォトスタジオでは、そういった悩みに合わせてライティングや撮影アングルを調整するなどの配慮をしてくれるので、気になることはなんでも相談してみましょう。

マタニティフォトは家族と一緒に撮影できる場合がほとんどです。おなかの大きなお母さんと一緒に家族が写ることで、皆がもうすぐ生まれる赤ちゃんの存在の大きさを実感することでしょう。

みんなでしっかりとおめかしして、そろって撮影に挑んでみてください。

マタニティーブルーで不安になったときは、マタニティフォトを見ることできっと優しい気持ちになれるはず。ぜひ早めに撮影をして、自分の感情を落ち着かせるお守りとしても役立ててみてくださいね。

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