カッコイイ!犬写真を撮ろう!

犬

「うちの子、動きが早くてぶれている写真しか撮れない」
「いつ撮ったのも、同じような写真ばかり」

そうお嘆きのあなた。じつは、少しのコツを知っていれば、誰でもカッコイイワンちゃん写真が撮れるんです。

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見せた人に褒められる!SNSで自慢できる!そんなワンちゃん写真を撮影するコツ、お教えします。

手ぶれせずに撮るコツ

犬

ワンちゃんは動きが早く撮影が難しいため、少しの手ぶれでもピンボケ写真になってしまいがちです。

ピンボケ写真を減らすために、まずは手ぶれを減らすよう工夫してみましょう。

カメラやスマホで写真を撮る時、軽い機器だと片手で持って撮影する方が多いようですが、片手撮影は手ぶれしてしまいやすいのでNG。

カメラは必ず両手で持ちます。

身体を安定させるために少し腰を落として立ちましょう。

カメラの位置はどこがベスト?

つい腕をあげて顔の前でカメラを持ちたくなりますが、実は頭は人間の体の中で一番不安定な部位のため、頭の近くでカメラを持つと手ぶれしやすくなります。

脇を閉めて二の腕は肘まで体に添わせるように下げ、胸の前あたりで構えると良いでしょう。

特に手ぶれ防止に効果的なのは、どこかに寄りかかる事

公園ならば柵や木、建物の塀など、撮影場所のまわりに寄りかかれそうなものがあれば、ちょっと寄りかかってしまいましょう。

肩だけ、腰だけなど体の1点でもいいので動かないものに寄りかかる事で、身体の揺れが格段に少なくなり手ぶれしにくくなります。

寄りかかれるものが何もない場合は、地面に片膝をついたり、座ってしまうのもいいですよ。

いつでも似たような構図はもう飽きた?

犬

ワンちゃんは人間よりも体高が低いですから、普段の姿勢のままで写真を撮ると見下ろした目線の構図ばかりになりがちですね。

時には寝転んで、見上げる視線の写真を撮ってみるのはいかがですか?

ワンちゃんの顎を見上げるように撮ると、いつもは可愛いワンちゃんが急に凛々しく感じるかも。

屋外で撮りたいから寝転ぶのは恥ずかしい!という方は、段差の上にいるワンちゃんを足元から見上げるように撮る事もできます。

段もない場合には、しゃがんでカメラだけを地面すれすれにしてシャッターを押してもOKです。

段上でキリッと立つワンちゃんは、まるでライオンの風格。かも?

つい顔のアップばかり撮ってしまい、いつ撮った写真も似たようなものばかりというあなたには、「あえて顔を狙わない」方法がおススメ。

ワンちゃんのお友達と遊んでいる時の背中を撮ると、フリフリの尻尾がとても楽しそう。

ワンちゃんの前足の先に季節の野花が咲いていたので、花にピントを合わせて撮影。顔は写っていなくても、そんな写真も素敵です。

わざと夕日に向かって逆光で撮影すると、オレンジ色の光の中にワンちゃんのシルエットが浮かびますので、とても格好いい写真になりますよ。

動きのある写真を撮りたい

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走っているワンちゃんを撮ると、背景にピントが合ってしまい肝心のワンちゃんはボケボケになってしまいますね。

そんな時は、まず止まっているワンちゃんにピントを合わせて構え、動きをカメラで追いながらシャッターを切ると、ワンちゃんにピントが合い背景が流れるアクティブな写真を撮る事ができます。

腕や足を動かすと手ぶれしてしまいますので、二の腕は肘まで胴体に添わせ胸の前でカメラを固定して構え、足も動かさず固定したままで、腰をひねって左右にカメラを振ります。

少し慣れが必要ですから、お家で練習してみて下さい。

デジカメは不要な写真は消してしまう事ができますから、動きのある写真を撮る時は連続して何度もシャッターを切り、あとから確認して、うまく撮れた数枚を残すようにしましょう。このひと手間で、「最高の一枚」が残せます。

結構難しいな~。というあなた。

誰かに協力してもらい、撮影する人とは別の人が、ワンちゃんの好きなオモチャやオヤツで気を惹くことで、オモチャを追いかけて走る姿やジャンプしている姿、じっと見つめる真剣な横顔といった写真が撮りやすくなりますので、時にはご家族やお友達と「撮影会」をしてみるのもいいかもしれません。

カッコイイ!と声が上がる。そんな写真が撮れるといいですね!

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