今後は定番行事になる!? ハーフ成人式をお祝いしよう

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あなたはハーフ成人式(1/2成人式、2分の1成人式など)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。近年は都心部を中心に定番化しつつある行事のため、ぜひ覚えておきたいものです。

ここではハーフ成人式の内容やお祝いの仕方をまとめました。

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1/2成人式でちょっぴり大人の仲間入り!?

ハーフ成人式は文字通り、10歳を迎えた時に記念として行われる日本の行事です。

もともとは兵庫県のとある教諭が1980年頃に高学年への門出として考えたイベントのため、歴史自体はまだかなり浅め。しかし少子化が続き、子ども一人一人にかける時間も増えてきていますから、非常に現代らしい行事のひとつといえるでしょう。

ハーフ成人式は学校や地域で4年生を対象に行うのが一般的です。校長や保護者による祝いの言葉のほか、合唱、2分の1成人証書の授与などが行われます。

思春期を迎え、今までの人生を振り返りつつ今後の目標を考える良い機会として、保護者にとっても思い出深いイベントになることでしょう。

1/2成人式はいつ祝う?

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行事イベントとしては1~2月ごろ行われる場合が多くありますが、十歳の祝い(ととせのいわい)と言われる3月7日にあわせる場合も。家庭で祝う場合はこれらを目安にしつつ、都合の良い日を選ぶといいでしょう。


もし仙台の青葉区や泉区で写真館や写真スタジオを利用する場合は、混雑時期を外した方がゆっくり撮影できます。

七五三や入学式などとはちょっと違った、子どもらしさと大人らしさが入りまじるようなすてきな写真を撮影して記念にするといいでしょう。


フォトスタジオでは子ども向け記念撮影のプランが数多く用意されていますから、ハーフ成人式用の衣装をその場で借りて撮影することができます。メイクにも対応してくれますから、ぜひ上手に利用しましょう。

きっとこの年齢の子どもなら、自分が着たい服を自分で選びたいでしょうから、意思を尊重してあげるといいですね。

写真撮影の後は家族で食事もGOOD

写真を撮影したあとは、家族そろってレストランなどに行くのもよし、家庭でちょっと豪華な食事を楽しむのもよしです。

伝統行事と違い、食事内容や祝い方などに決まりはないため、自由なスタイルでハーフ成人式をお祝いしましょう。

今までは誕生日やクリスマスにおもちゃなどを欲しがっていた子どもも、この日だけは長く使えて実用性のあるものなどをリクエストしてもらい、プレゼントするのもいいですね。

子どもが大人意識を持つきっかけに

10歳はまだまだ手のかかる年齢ではありますが、大人が1/2成人式をしっかりと祝ってあげることで、子どもはちょっとだけ大人意識を持ち、考え方や振る舞い方などが変わってくるはずです。

特に女の子はこの頃に初潮を迎えたり、ファーストブラを利用したりする場合もあるので、親子の絆を深める良い機会といえるでしょう。

男の子の場合は女の子に比べるとまだ無邪気さが残りますが、声変わりが始まってきて周りの女の子が少し大人っぽくなってくると、自然と気持ちの変化も出てくることでしょう。

学校で行事として行われている場合は、それらに積極的に参加したり、帰宅後子どもたちに感想や意見を聞いたりしてみるのもいいですね。

親離れ、子離れを少しずつはじめよう

子供たち

最近は親が子にべったりしてしまい、子離れができていないケースが多くみられます。子どもも本来ならばこの時期に少しずつ親離れを意識するものですが、親の接し方次第ではそれがなかなかできないのです。

しかし1/2成人式があれば、大人も子どもも意識の切り替えがしやすくなり、互いに少しずつ上手な距離を保つことができるようになるでしょう。

親にとっては、もう少し子どもらしくいてほしいという気持ちと、早く一人前の大人になってほしいという気持ちが複雑に入りまるかもしれません。しかしいずれは経験することですから、ぜひ前もってハーフ成人式を迎える心構えと準備をしておくといいでしょう。

今後は少しずつ定番化が予想される1/2成人式。あなたの家庭でもぜひ思い出に残るお祝いを盛大に行ってあげてくださいね。

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