ハーフバースデーの内容とお祝い方法

ハーフバースディ

赤ちゃん向けのお祝い行事として、最近注目されているのがハーフバースデーです。もともとは海外で人気でしたが、日本でもよく知られるようになってきました。

ここではハーフバースデーの内容と、お祝い方法についてご紹介します。

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ハーフバースデーとは何か

ハーフバースディ

ハーフバースデーは、赤ちゃんの最初の誕生日の半分にあたる、生後6カ月のときに祝うイベントです。

どのように祝うといった決まりは特にありませんが、とっておきの服を用意して着させたり、ケーキを用意したり、部屋をお祝い仕様に飾ったりして祝うのが一般的。また手形や足形をとって、新生児の頃と比べられるようにすれば、わが子の成長具合もわかりやすいでしょう。

市販のハーフバースデー用のグッズも多く売られるようになってきましたが、基本的にはママやパパによるお手製のお祝いでOK。子どもの誕生日を祝うのと同じような感覚ですてきな一日にしましょう。

インターネットでハーフバースデーを検索すると、さまざまな飾り付け方法が紹介されていますから、参考にしてみてください。

ハーフバースデー用ケーキの作り方

ハーフバースデーでは、円状ケーキを半分の形にして、文字通りハーフサイズにするなどユニークな方法が多くみられます。手作りするときは半分に切ったものを上に重ねてからデコレーションすれば、見た目もインパクトが大きく、半分を無駄にすることもありません。

ただしまだ赤ちゃんは食べられませんから、お祝いをする大人などで食べて楽しむこと。

離乳食が始まる時期のため、おかゆや煮たニンジンなど赤ちゃんが食べられるものでケーキに似せたりするのもいいでしょう。

ロウソクをたてる場合は赤ちゃんの近くにおくと危ないので、いたずらしないように注意。

また、一部ケーキ屋さんではハーフバースデー用のケーキを扱っているところもあります。近所にお店があるのなら、一度聞いてみるのもいいでしょう。

ハーフバースデーを写真にしよう

写真館や写真スタジオでも、ハーフバースデー用のプランを用意しているところがあります。赤ちゃん用の撮影プランは多いですが、赤ちゃんの機嫌や体調を考えると、なかなか満足のいく写真が撮れないこともあるでしょう。そのためなるべく数をこなして慣れさせ、できるだけ思い出に残る写真を一枚でも多く残したいものです。

仙台にも青葉区や泉区でハーフバースデー用の撮影を行ってくれるフォトスタジオを見つけることができます。

写真だけでなく動画も撮ってくれるところが多いので、子どもが大きくなってから、一緒にみて楽しむのもいいですね。赤ちゃん本人だけでなく、兄弟やパパママも一緒に撮影できるところもあるので、事前に問い合わせてみるといいでしょう。

このころはお座りがまだ一人ではできないことがほとんど。起きていられる時間もまだそれほど長くないので、赤ちゃんに負担をかけないように撮影も工夫して行われています。

専用の衣装やセットが用意されていれば、きっと良い思い出になるでしょうから、ぜひプロによる写真撮影を試してみましょう。

赤ちゃんの状態にあわせて時期をずらすのもあり

ハーフバースディ

厳密にいえばハーフバースデーは6カ月目になりますが、機嫌も体調も予想がつきづらいでもあります。

赤ちゃんのためのお祝いなので、ママやパパがはしゃぎすぎて赤ちゃんがつかれたり泣き出したりしては、せっかくの記念日が台無しに。そのため、もし赤ちゃんの機嫌があまりよくないなどの様子が見られれば、お祝いを少し延期にするなど臨機応変に対応しましょう。

通常の誕生日パーティーも、週末など時間の都合がいいときにずらしてお祝いをすることだってあるはず。

写真スタジオなどでも後日あらためて撮影をするなどの要望に対応してくれるところも多いですから、事前に問い合わせてみるといいでしょう。

赤ちゃんが小さいときは、ほんの少しの成長もうれしく、幸せな気持ちになってしまうもの。すくすくと育つわが子の記念日をたくさん用意して、ぜひ盛大にお祝いしてあげましょう。

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