誕生日を記念日にするためにしておきたいこと3選

誕生日

誕生日は毎年誰にでも同じように訪れる特別な日。しかし特別であることを意識して行動を起こさないと、他の日と同じように一日が過ぎてしまいかねません。

そこで誕生日にこそしておきたいことを3つご紹介します。

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誕生日にお祝いパーティーをする

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誕生日を特別な日とするかどうかはその国の文化的風習にもよりますが、日本の場合は記念日として扱われることが一般的です。そのため自分の誕生日を忘れないように、さまざまな公的手続きの書類などに誕生日が記載されるのです。

特に子どもの場合は、親が子どもの誕生と成長に感謝してお祝いをすることがほとんど。一部地域では一歳の誕生日に餅一升を背負わせて歩かせるなどの伝統的な風習もありますが、一般的にはケーキやごちそう、プレゼントなどを用意してお祝いします。

一歳は子どもにとって初めての誕生日。まだ本人はほとんど自覚がないでしょうが、その分まわりの大人たちが盛大にお祝いパーティーをして、思い出をたくさん作りましょう。

どんなパーティーがオススメ?

パーティーの内容は自分たちに合わせたもので構いません。家族でレストランに出かけるのもよし、家でお母さんが腕を振るってもよし、子どもの友だちをたくさん呼んでみんなでワイワイするのもよしです。

その日一日が笑顔でいられるような状況を、まわりが積極的に用意してあげるといいでしょう。

誕生日に写真を撮っておく

今は写真もデジタル時代となり、スマホなどでだれでも手軽に家庭で写真撮影が可能となりました。しかし誕生日の写真はいつもとは違うこだわりのものを撮影しておくと、写真を見返すたびに当時の記憶が思い出されて楽しい気持ちになれるでしょう。

毎年写真館や写真スタジオで撮影すれば、一年ごとの自分自身の成長具合も比べることができます。

仙台ですと泉区や青葉区で人気のフォトスタジオを見つけることができるはず。特別な衣装ととびきりの笑顔で撮影した写真は、何年たっても大切な思い出の品として残ります。

デジカメが普及することで、撮影は頻繁にするけれど現像はなかなかしないという人は増えていますから、誕生日こそ思いっきりオシャレして一生ものの写真を撮影しましょう。

誕生日をまわりに知ってもらう

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これは大人になって、誕生日が記念日という感覚が薄らぎつつある人にこそやってほしい行動です。


例えば一人暮らしの人だと、誕生日を特別だと思わないことで、いつもと同じように仕事に行き帰宅して、いつもと同じように夕食をすませて寝る、というだけの一日になってしまいます。カレンダー上の祝日などと違い誕生日は本人にとっての特別な日のため、その本人に特別意識がなければ、まわりは気づくことすらできないのです。


そのため日頃から、自分の誕生日を同僚や友人に知っておいてもらうようにしましょう。ただし明らかに祝ってもらおうという意識が強すぎると人によっては敬遠されてしまいますから、会話の中で何気に伝える程度で大丈夫。

盛大にサプライズを企画してくれる人もいれば、二人だけのプチパーティーをしてくれる人、おめでとうとだけ言ってくれる人などさまざまでしょうが、まわりが誕生日を知ってくれることであなた自身に起こる出来事が全く異なってくることでしょう。

なかなか人に会う機会がないという人は、ネットを積極的に利用してみてください。今ならSNSを使えばいつでもだれとでもつながることができる時代ですから、きっとたくさんの人があなたの誕生日を祝福してくれることでしょう。

当日になって誕生日であることを報告したとしても、それを知った人たちは一斉にお祝いムードになってくれるはず。そして自分の誕生日を祝ってもらうためには、自分も他の人の誕生日を積極的に祝うことも忘れずに。

同居している家族がいたり、人付き合いが多くあったりする人は、皆の誕生日を忘れないようにカレンダーアプリなどを利用して登録しておくことをオススメします。

誕生日は一年に1回だけ。すてきな思い出を毎年残していくためにも、ぜひ特別な行動を心がけて充実した一日を過ごしてみてくださいね。

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